沖縄小林流 研心国際空手について


理念

空手というものは本来、型、組手、古武術、関節、投げ、さらに精神性を含めた総合的武道である。

それらの実用性は今をもってしても無限の可能性を秘めている事はあまり知られていない。

研心会の空手は古典式の空手の概念にのっとって、それらを理の元に一点に結びつけたものである。

武の語彙は戈を止める、または戈を進めると意味して武、すなわち武道の本来の語彙としては戦いを制止する心技体を練ること、さらに戈を進める、つまり武に精進することにある。

 

研心会の空手とは古典沖縄小林流を主格とし、近代における武道の発展を担うことを目的としている。

沿革

1988年 アメリカヒューストンにて発足

1990年代前半 横浜道場開設

1998年 埼玉道場開設

2007年 渋谷道場開設

 

活動

本部ヒューストンをはじめ、渋谷、横浜、埼玉にて精力的に稽古を行っています。日本においては年に一度の合同合宿や、年数回の合同稽古もあり、老若男女のメンバーがそれぞれのペースで鍛錬にいそしんでいます。