館長 横山和正

1958年1月  神奈川県出身

幼少の頃より剣道、柔道、空手道等の武道に親しみ、学生時代にはレスリング、ボクシングを学び 更に中国武術の修行のため台湾へと渡る。

台湾での修行時代にて型と実戦における用法のヒントを得て、帰国後に空手道の奥義の研究を求め近代空手の 源泉と言われる沖縄小林流の門をたたく。

以後、沖縄へ渡り修行を開始した際に米国人空手家の招待を受け、指導員として1981年にサンフランシスコへ初渡米。

後に、米国における各武道大会にて多くの優勝を収める。

1985年に新たなる夢を持って現在の拠点であるテキサス州ヒューストン市に移り住む。

1988年に従来の古典型、古武道に加え、それらに重複した稽古法、試合法、更に武道論をもって研心国際空手道を発足。

様々な専門誌にて多くの技術、理論を発表する一方、古武道の技術ビデオ等四本を発表する。

1996年に米国AAU(アマチュア アスレチック ユニオン)のガルフ アソシエーションの会長を務め、研心会より多くの全米チャンピオンをも生み出している。 現在でも館長自ら汗を流し、多くの活動を繰り広げる一方、研心空手トーナメント等の独自の試合法の大会も 開催している。

また、2008年に出演した映画、「ShadowRises」以降米国映画にてアクション俳優としても活躍中

 

現在 沖縄小林流空手道 七段

インタビュー